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WORKS > SPACE DESIGN > 2012.4.1

青森県立郷土館民俗展示室リニューアル

青森県立郷土館民俗展示室がリニューアルしました。これまでのような静的な民具展示中心の構成から、見て・さわって・調べるという「動き」のある民具展示へと進化を遂げました。

 

青森の冬から始まるストーリーで展示構成され、衣食住や祭り、馬との関係など青森県になじみの深いコンテンツごとに、先人が生きるために使ってきた道具の美、用の美が伝わるよう、匂いのわかるほどに近い距離間で展示しています。また、デジタルコンテンツも積極的に導入し、展示されている民具の使い方を調べられるハンズオン学習型コンテンツ「民具アーカイブシステム」や、無形民俗文化について紹介する「映像アーカイブシステム」など、省スペースで効果的な展示解説が行えるよう、工夫されています。

 

担当業務:展示設計/施工

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